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主にドール関連の制作日記
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FlashforgeのFinderを導入して早2年ちょい。
とくにトラブルもなく失敗もあんまりなく順調です。
とはいえまだフィラメント買うのが2個目だったりと使用頻度は低いんですよね。
でまぁ2個目のフィラメントも純正にしたのですが不満点があって。
色数が少ない。それも欲しい色がない。
本体が安くなったりABSも出せる入門機が出てしまったりは置いといてフィラメントの少なさはきついものです。
というわけで他のメーカーのフィラメントを試すことにしました。

その第一弾として選んだのは「三菱ケミカルメディア Verbatim 3Dプリンター用 フィラメント PLA」のシルバー。
グレーっぽいのが欲しかったので。
シルバーって言っても安いおもちゃのシルバーみたいな、要は光沢あるグレーのような。
PLAなのに削れるって噂を試したかったのもあります。
問題はFinderに入らないのでどうやってフィラメントを取り付けるか。

軸付きのベアリングに固定すれば...と思ったもののあまり売ってない&高い。
で、考えた結果このような材料を購入となりました。

木材はDIYの端材がたくさんあるのでOK。
1個100円もしない網戸用の戸車を4つ。棒はなんか家に転がってたやつ。
それと戸車取付用の部品を3Dプリント。


組み立てるとこんな感じで棒は単に直線を出すためのガイドだったりします。
板に切り欠き付けて戸車をはめてもよかったのですがせっかくだし何か部品をプリントしたかったのだ。


で、こんな感じで置いてます。
フィラメントが落ちないように抜け止めを追加してる途中ですが。
なくてもいいものは後回し。

終わり。


で、フィラメントの感想は?
と言われるとなんでもっと前に試さなかったのかなーって感じ。
粗目のペーパーかけて500のサフ吹いてやすって仕上げサフで積層痕ほとんどないよ?これ。
その辺はおいおいとゆうことで。

と、ここまで書いてなんですが「フィラメント ホルダー」なんかで検索すれば売ってますね。

ついでに検索しまくってたらいろんなPLAが出ていることを知って..試したい!
まぁまずは実績のあるのを選ぶとしますか。
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前回いきなり3Dプリンターでピコハン作ったって内容だったのですが機種とか詳細を。

そもそも最初はiModelaを買うつもりだったのですがいつのまにか生産終了してまして3Dプリンターを買うことにしたのです。
精度落ちるなーと思いましたがiModelaだって完全に最終形上にはならないと思って3Dプリンターを試してみようかと。
いろいろ悩みましたがflashforgeというメーカーの製品が評判よさげだったので入門機のFinderを買ってみました。
で、慣れようと日々何かしら作ってました。


エアコン室内機、換気扇、性能アップする部品、プラバックル、ミニチュア銃のグリップ、牛のクッキー型等々。
作りたいものは1/12~1/3サイズのドールに使える物。
作れるけどめんどい、市販品が無さそう、あるけど値段が高い、何かの付属品だからといって知らないキャラクターのフィギュアを買うのもなー、欲しいサイズのがないとかの理由で欲しい物はたくさんあります。
幸い3DCGは慣れたモノですしモデルを作るのは簡単。
PLAというフィラメントだとクッキー型のような口に入るものを作る道具も作れるというのは知らなかったです。
多少は料理やお菓子作りもするのでこれは棚ボタ的な。

積層ピッチは最少で0.05mmということですがどんなものか。

左は0.2かな、と右が0.05ですがまぁ段差はありますな。
磨いてどうこうできるものでも無さそうなのでパテ盛ってやする事になるかと。

3Dプリンターと言えばよく失敗している画像がありますがそれについて。

小さい物を作っているときは問題ないのですが大きいものになるほど反りが発生します。
反って台から外れるとこのような悲惨な事になります。
これについては3Mの3Dプリンタープラットフォームシートがいいと教えて頂いて解決。
付属の糊やマスキングテープを台に張り付けたりしましたけどあまり良くなかったです。

あとは尖がったモデルを作ったり橋のように下側がないパーツを作ったりどこまで出来るか試してます。

使ってみた感想としましては「思ってたよりも使える」ですかね。
尼的な評価だと4.7くらい。
つまり結構いいですよ、これ。

PS
前回のピコハンでカクカクしてたのはポリゴンの分割数なんですね。
Shadeで自由曲面使っていると気にしないところなので……。
ガチャガチャで1/12サイズでピコピコハンマーが出る。
そう聞いて楽しみにしていたのですがどこにも置いてないです。
とはいえ今のご時世ネットで買えばいいですが。
しかし画像見るとなんかでかいんですよね。
あれ1/6サイズでは?

というわけで自作することに。
フライスに棒かませて旋盤みたいに削るとかやってみましたがうまくいかずもういっそ3Dプリンターでも買うかということになりました。
嘘ですが。
3Dプリンターは買いましたけど理由はそんなんじゃないですよ?

ピコハンは形状自体は簡単なのでShadeでさくっと5分もあればデータ完成。
3Dプリンターでの初めてのプリントはピコハンとなりました。
まずはそのまま置いておまかせで。


思ったよりはちゃんと作れる物なんだなーと。
でこぼこした部分は横の方が綺麗に作れるようです。
ヘッドの動き見れば当然ですかね。


土台から外して裏返すとけっこう汚いです。
そりゃ仕組み上、上の方が張り出すのは苦手ですし。
しかし丸い形状も潰れてしまってはピコハンではない。


そういうわけで3分割しました。
金型でも抜けるようなアンダーカット無しの形状に。
棒を差す穴が思いっきりアンダーカットですがそこは無視。


土台(ラフトというらしい)から外して組み立て見ると棒が穴にきっちり嵌りました。
けっこう精度いいもんですなぁ。


接着して色塗って神姫に持たせるとこれくらい。
100均で買ったピコハンと比べて1/12くらいになりました。
シス子の掛けている眼鏡とか持ってるハナメガネもプリントしたもの。
割と細かい物もいけるようで。

ちなみに素材はPLAなので接着剤はアクリサンデー接着剤。
塗装はファレホ使いましたけど特に問題なく塗れました。
家にある赤と黄色を使ったので艶消しだったり色味が微妙だったりしますが。
3Dプリンターはミーリングマシンほど精度ないとはいえPLAなら臭いもそれほどないし粉塵被害や騒音もないし割と早く出来るしでこれからもいろいろと役立ちそうです。
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